• 特許調査・技術情報調査|知財業務ソリューション|技術者教育・知財教育|特許/技術系翻訳・法務翻訳の日本アイアール株式会社

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    特許調査情報・コラム

米国との知財係争に備えて、
「調査・翻訳資産の知的基盤」の構築を
お手伝いをします

特許係争に備えた米国特許調査・解析・翻訳結果を
データベース化(共有化)して貴社(プロジェクト)専用の
特許ライブラリーを構築しましょう

特許係争に備えた
米国特許調査・解析・翻訳結果を
データベース化(共有化)して
貴社(プロジェクト)専用の
特許ライブラリーを構築しましょう

1.現場の技術者が安心して開発設計ができる環境が必要である。

●多量の英文特許明細書をそのつど読むのは辛い。
●あっちこっちのチームで類似テーマの特許調査を繰り返しやっているに違いない。すごく無駄なことをしている。

2.知的インフラの構築は一気にやる必要はない。

●特許調査・解析・翻訳が終えたら、そのつど追加蓄積していけば良い。
●例えば競合他社と、係争になっている技術分野からスタートするとか・・・


日本アイアールは、
この「知的インフラ」つくりをお手伝いします

◆特許調査結果のデータベース化、翻訳資産の構築といったの「知的インフラ」の構築は知的財産部がリーダシップを取ると必ず成功します。現場の技術者は本当に困っています。現場で困っている技術者を救うべきです。

◆ 単なる特許データベース(一次資料)をそのまま構築して「さあ~技術者の皆さん、自由に使ってください、特許調査・翻訳は技術者の仕事です」だけでは、知的財産部の役目は果たしていません。知的財産部の仕事は現場を支援するサービス業です。

◆他社と差別化できる構造化(解析)された自分たち特有の特許情報(ライブラリー)を持たないと、他社との競争に勝てません。

◆せっかく人手とお金をかけて特許調査、解析、翻訳した価値ある情報を一回だけ使っただけで「ハイ、おしまい」ではマズイです。

◆貴社のR&Dの年間予算は幾らですか?僅かのお金で何10倍、何100倍の経費が節減される筈です。そして近い将来、何百倍、何千倍も利益が生まれます。そんな、うまい話がまだあったのです。低コストで日本アイアールは支援できます。

日本アイアールは、
この「知的インフラ」つくりを
お手伝いします

◆特許調査結果のデータベース化、翻訳資産の構築といったの「知的インフラ」の構築は知的財産部がリーダシップを取ると必ず成功します。現場の技術者は本当に困っています。現場で困っている技術者を救うべきです。

◆ 単なる特許データベース(一次資料)をそのまま構築して「さあ~技術者の皆さん、自由に使ってください、特許調査・翻訳は技術者の仕事です」だけでは、知的財産部の役目は果たしていません。知的財産部の仕事は現場を支援するサービス業です。

◆他社と差別化できる構造化(解析)された自分たち特有の特許情報(ライブラリー)を持たないと、他社との競争に勝てません。

◆せっかく人手とお金をかけて特許調査、解析、翻訳した価値ある情報を一回だけ使っただけで「ハイ、おしまい」ではマズイです。

◆貴社のR&Dの年間予算は幾らですか?僅かのお金で何10倍、何100倍の経費が節減される筈です。そして近い将来、何百倍、何千倍も利益が生まれます。そんな、うまい話がまだあったのです。低コストで日本アイアールは支援できます。

知的インフラへの投資をする会社が生き残れる

知的インフラへの投資をする
会社が生き残れる

(能書:1)なぜ同じような特許調査や翻訳が繰り返されるのか

情報を共有することの効果や重要性は広くよく認識されている。情報を共有するということは、利用できる情報の量が増えるということだ。ここで大切なのは、情報をその量と質と両面から考えることである。情報の量とは、文字通り、蓄積されている情報の量である。情報の質とは、ここでは個々の情報自体が持つ価値ではなく、情報群が利用しやすく「構造化」されているかどうかということだ。

ここで注目すべきは、情報の質が高くなると、つまりは情報が「構造化(加工)」されていると、質の高い情報の量を増やすことが容易になるということだ。例えば「構造化」がうまくなされていると、新しい情報を、それにあわせて的確に、よりスピーディーに蓄積することができる。つまり、蓄積される情報の質が高ければ、量を増やすことが簡単になる。

この「構造化」された情報をデータベース化して特許調査の「知的インフラ」を構築しておけば、受け継いだものをベースにして新しい情報を追加、蓄積しながら進化させることができる。

(能書:2)情報の共有を拒むもの

情報を組織で共有する場合の障害の一つに、技術者のもつ特性がある。研究者・技術者には、独創的でありたい、個性的でありたい、人とは違っていたい、という願望がある。これは往々にして、自身が持つツールについても及ぶ。つまり、技術者は同じ方法やツールを使いたがらない傾向がある。

だが、技術者が心すべきことは、もう古典とも言える名著「知的生産の技術」(梅棹 忠夫著、岩波新書)で指摘されているように、独創活動のかなりの部分は、独創性や個性は必要ない、むしろ「技術がものを言う」活動であるということだ。創造活動で問題なのは、結果が独創的か個性的かであり、活動に使う技術や道具の独創性や個性が問題なのではない。共通の技術や道具を使っても、独創性が損なわれることは無い。

共通の知的インフラを使うことによって、情報の共有、ひいては創造性は何倍にも強化されることを忘れてはならない。