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    特許調査情報・コラム


戦略的グローバル技術情報データベース
構築支援サービス

熾烈なグローバル競争で生き残るためには、
技術情報のインテリジェンス強化が重要です

もっともらしいマップ機能などのビジュアルに惹かれて
高価な知財情報共有システムを導入してみたけど・・・

それって知財部門の単なる「自己満足ツール」で終わってませんか?

《社内での技術情報共有ツールに関するお悩み・よくある問題点》

えっ!このグローバル化の時代に日本特許だけが対象?外国特許情報が共有不可ではほぼ意味ナシです!

やっぱり、非特許情報の共有は無理らしいです

ノイズだらけのデータを使って何を分析するの?と社内の技術者たちから陰口をたたかれています

自社の要件に合わせてカスタマイズしたいけど、非対応と言われました

会社として事業戦略・技術戦略を策定・推進していくには、自社の「技術情報基盤」の整備が不可欠です!

事業部門やR&D部門のニーズを踏まえた『戦略的グローバル技術情報DB』(技術情報プラットフォーム)を構築しなければ、真に経営に資する技術情報の共有は実現しません。

長年にわたって日本企業向けに技術調査・分析サービスを提供しているアイアールと、IT大国・インドを代表する技術情報専門のデータアナリティクス企業である”SciTech Patent Art”社との連携により、先進的で上質な技術情報ソリューションを、高いコストパフォーマンスでお届けします。


「戦略的技術情報DB」に必要な5つのポイント

(1) 非特許情報も含めたグローバルな情報源を対象とした網羅的情報収集

事業戦略・技術戦略の検討にあたっては、特許情報の分析だけでは不十分です。
非特許情報(技術文献、企業情報、製品情報、連携情報、等)まで含め、グローバルな技術情報を包括的に網羅することが必要です。

(2) 収録する技術情報の品質・精度(信頼性)

必要な技術情報の収録漏れが無く、出来る限りノイズが除去されていることが肝要です。
ビジュアル機能等、表面的なものに惑わされず、分析のベースとなる情報の品質・精度に対する高い意識が必要です。

(3) 情報分析のために最適化されたデータ構造

キーワードや特許分類等による機械的な仕分けではなく、自社の戦略を検討するうえで意味のある技術要素や観点(切り口)を設定したうえで、自社が必要とする分析に柔軟に対応できるようなデータ構造とすることが重要です。

(4) 事業戦略・技術戦略に関わるすべての関係者間における情報共有

R&D部門、知財部門、事業部門、経営企画部門等、全ての関係者間で同じ情報の共有を実現すること欠かせません。
各部門から得られる知見・ナレッジも一元的に共有することが重要です。

(5) 適切なデータ更新・最新トピックスの迅速な提供

情報の継続的活用のために、データの適切なアップデートは不可欠です。
鮮度の高い技術情報を迅速に共有して戦略策定に活かしましょう。

非特許情報も含めたグローバルな技術情報を集約して共有!

技術情報データベース(サーバー)

ユーザーフレンドリーなIFと多様な機能を有するツール部

多様なデータ検索/絞込み
ビジュアル化(各種グラフ、チャート)
コメント生成/共有/発信、等

事業部門

  • 競合他社の事業戦略の把握
  • 他社の新製品情報の把握
  • 他社による自社特許侵害の探索
  • 他社の連携や連携に関する情報把握

知的財産部門

  • 他社の特許戦略の推測・把握
  • 特定技術分野の特許出願動向把握
  • 自社にとり脅威となる他社特許の把握
  • 他社による特許侵害の可能性把握

研究開発部門

  • 競合他社の研究開発動向把握
  • 自社技術と他社技術の優劣の検討
  • 侵害回避を担保した設計、開発
  • 他社技術からの新たな研究開発の着想の獲得

経営・企画部門

  • 競合他社の事業戦略の把握
  • 有望なスタートアップの探索

導入・運用の流れ

データベースの構築のあり方は要件により異なります。
(いくつかの標準パターンをベースにした、カスタマイズ対応が一般的です)
まずは、ヒアリングをしたうえでご提案させて頂きます。

費用について

システム要件(データ内容/必要機能/カスタマイズ事項)や運用方法によって費用は異なります。
お打合せにてご要望を確認させて頂き、初期費用や月額費用をお見積り致します。

貴社のニーズに合わせて最適な方法をご提案致します。
お気軽にご相談ください。