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~明日からすぐ取り組める!トヨタA3文化の簡易演習付き~


教育担当者向けのトヨタ・サムスン流の人材活用を学ぶセミナー

セミナー詳細


  • このセミナーでは、トヨタやサムスンの人材活用にヒントを得ながらも、そのものをそのまま展開するのではなく、個々の企業の実態実情に合わせることのできる、簡単な要素と着眼点による人材活用をご紹介します。

    テレワークの拡大・定常化やジョブ型への移行など、業務環境が大きく変わりつつあります。この流れの中で、従来の業務フローからの大胆な変革が求められています。

    これまでは、業務の細かな逐次指示とその結果に対応しての次の指示というフローが一般的でした。しかし今後は、個々人の自律的な働きかた、すなわち、目標達成方策の検討から目標との差分評価と軌道修正などの能力が求められることになります。

    講師はグローバル企業で、ときには企業横断的なプロジェクトも含めて人材を活用してきました。その中で大胆に業務を任せることが、実は早道で想定外の大きな結果につながることがわかりました。

    この進め方は、いったん指示したら、我慢して結果報告まで見守るという、従前の人材育成法につながるところもあります。

    講師がかつて所属したトヨタとサムスンでは当然、仕事の進め方も、職場の風土・雰囲気も大きく異なっていました。しかし、業務プロセスを細かい要素にまで分解すると、実に単純な当たり前の要素の積み上げ、あるいは組み合わせに過ぎないことにも気づきました。

    当たり前のことを常に意識することの重要性です。

    本セミナーでは、トヨタやサムスンの人材活用にヒントを得ながらも、そのものをそのまま展開するのではなく、個々の企業の実態実情に合わせることのできる、簡単な要素と着眼点による人材活用をご紹介します。

    新時代に向けて、まったく新しい人材育成法を導入するのではなく、少しだけ新しい見方とテクニックを導入することで次世代人材の活用は可能です。

    来年度の人材育成のヒントとして、どうぞご活用ください。

    • 新時代に対応する人材育成のヒントが得られます。
    • 仕事を大胆に任せるジョブ型人材のポイントがわかります。
    • 自主、自律的に業務を遂行する着眼と考え方が身につきます。
  • 1.はじめに

    ご提案にいたる背景を理解いただくために、トヨタ・サムスンの歴史や特徴比較、社内教育や人事評価を説明します。

    1-1 トヨタ自動車の歴史、サムスンの歴史

    1-2 トヨタ・サムスンの企業比較

    1-3 今後の企業運営の方向性

    1-4 それぞれの社内教育

    1-5 それぞれの人事評価

     

    2.トヨタ生産方式の考え方と人材

    グルーバルTOPを続けているトヨタ自動車の基礎となるトヨタ生産方式を人材活用面も含めて解説します。

    2-1 トヨタの今を支える力

    2-2 トヨタ生産方式の歴史と概要

    2-3 そもそもトヨタ生産方式とは?

    イメージで解説

    2-4 固有の用語を人材活用面から解説

    4S/標準化/目で見る管理/7つのムダ/現地現物/

    見える化/自工程完結/カイゼン

     

    3. 自律型業務遂行のためのトヨタのA3文化

    トヨタ自動車のA3 1枚にまとめるという文化が話題となります。自分の考えを徹底的にセイルすると同時に人に伝えるコミュニケーションのツールとして人材活用教育には最適な考え方の整理法です。

    3-1 トヨタのA3文化、コマツのA3文化

    3-2 なぜA3で1枚だけなのか?

    3-3 A3資料の例

    3-4 観客を徹底的に意識した一人芝居

    3-5 実習 A3資料を作成する

     

    4.サムスンのスピード感と人材

    圧倒的なスピード感の源泉は何であり、人材活用への応用を考えます。

    4-1 明確な目標と定量管理

    4-2 垂直統合組織

    4-3 グローバル採用とジョブ型

     

    5.企業横断的マネジメント

    異色の人材活用ながら、成功体験事例をご紹介します。。

    5-1 企業横断の仮想組織運営

    5-2 公的活動の醍醐味

     

    6.業務プロセス要素

    業務を構成する単純な当たり前の要素を今一度振り返ります。この当たり前を常に意識することが重要です。

    6-1 取り組み姿勢

    即日実行/走りながら考える/時間とレベル/品質とコスト/

    後工程はお客様/思考と作業の分離/Bad News First

    6-2 コミュニケーション

    常識の非常識/相手の立場・相手の常識/信頼感

    6-3 目で見る管理

    目的の明確化/基準の明確化と再確認/見える化と見せる化

     

    7.未来対応のために

    今後の社会を想定し、重要な言葉を理解するとともに未来人材について考えてみましょう。

    7-1 事例) 自動車の環境規制と自動車メーカのグローバル再編

    7-2 環境問題と企業責任

    7-3 SDGs・ESG

    7-4 ジョブ型・メンバーシップ型

    7-5 社外に示せる外的評価と継続的自己研鑽

講師プロフィール


高原 忠良(たかはら ただよし)

技術オフィスTech-T 代表
埼玉工業大学客員教授
博士(工学)
プラスチック成形加工学会、自動車技術会 会員

1980~1989 新日本無線株式会社 高融点金属・セラミックの研究
1989~2012 トヨタ自動車 樹脂部品生産&材料・加工技術・CAE開発
2012~2015 SamsungSDI(サムスンSDI 韓国本社)エンプラ研究所
2015~2017 大手自動車メーカ 研究所 次世代車要素技術開発
2017~現職 埼玉工業大学 客員教授
2020~現職 技術オフィスTech-T 設立

トヨタ自動車ではエンジニア、そしてマネージャとして、開発・製造に従事。その後、韓国でサムスン本社の研究所で、エンジニアプラスチック(エンプラ)材の開発から拡販までを担当。
いずれの企業にも共通し、どこでも誰でもすぐに使える優れた「業務プロセス要素」分解の考え方から、ひとづくり、人材育成、マネジメント分野の指導にあたる。

また、エンプラはそれ自体が環境負荷が高い材料でありながら、部品軽量化からの省エネにつながるカギとなる技術でもある。これらエンプラの固有技術を通して、SDGsにおいて重要な意味を持つ「すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」目標において、脱炭素社会を目指した指導を行うことができる。

埼玉工業大学の客員教授として、デジタルツインによる新たなモノづくりを研究。
AIおよびそのためのデータ収集等、製造業におけるIoT活用を中心に、産官学連携の知見を有する。

詳細

日付:
2021年1月14日
時間:
1:00 PM - 5:00 PM
参加費:
36,000円
イベントカテゴリー:
,

会場

日本アイアール(株)本社会議室
四谷三栄町9-6 太田ビル3F
新宿区, 東京都 160-0008 Japan
電話番号:
03-3357-3467(代表)
Web サイト:
https://www.nihon-ir.jp/

主催者

日本アイアール(アイアール技術者教育研究所)
電話番号:
0333573467
メール:
ir@nihon-ir.co.jp
Web サイト:
https://engineer-education.com/