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技術のプロが丁寧に翻訳する「高品質の中国翻訳」

技術のプロが丁寧に翻訳する「高品質の中国翻訳」

あいあ~る式翻訳の特徴と強味

 日本アイアールは、中国現地法人(北京アイアール)を業界に先駆けて1999年に設立しました。以後、約10年にわたり、技術的バックグラウンドを持った優秀な翻訳者の確保・育成と、[日本語⇔中国語⇔英語]の翻訳資産データベースの構築に注力し、高品質な特許翻訳を提供し続けて参りました。中国語翻訳の品質の良否といっても、中国語が読めない日本人スタッフの方にその評価をしていただくことは難しいかもしれません。しかし、中国ビジネスの拡大に伴い、中国関連の特許業務の重要性は高まる一方です。そのため、ここ数年の間に日本企業の知的財産部さんや特許事務所の中にも、中国人スタッフの方々が増えてきているようです。そうした中国人スタッフの方々による評価のおかげで、弊社の高い翻訳品質が改めて認識されるようになっております。また、契約書/技術文献/商品カタログ/マニュアル(取扱説明書)/会社案内等の翻訳なども幅広く手がけており、翻訳の領域は特許文書に限られません。中国翻訳の先駆者として、長年にわたり特許翻訳で培ったスキルはダテではありません。是非、高品質・適正価格の「あいあ~る中国翻訳」をお試しください!安心感・納得感が違います。
高精度翻訳料金(税抜)
中国語⇒日本語 13円~16円/1中国語
日本語⇒中国語 9円~11円/1日本語
標準翻訳料金(税抜)
中国語⇒日本語 9円~11円/1中国語
※大量の翻訳については価格の相談応じます。
※翻訳料金は技術分野や翻訳範囲、ボリューム等により異なります。案件ごとにお見積しますので、お気軽にお問い合わせください。
※標準翻訳の日本語⇒中国語の料金はお問い合わせ下さい。
※高精度翻訳と標準翻訳の違いは?⇒3段階から選べる中国特許翻訳
便宜翻訳の料金表(税抜)
「発明の名称」のみ 150円/件
「発明の名称」+「要約」 一般分野:700円/件  化学系分野:800円/件
「第一請求項」のみ(※) 一般分野:1,400円/件  化学系分野:1,600円/件

(※)「第一請求項」については、原文500文字以内の料金です。 文字数が500字を超える場合は、超過分について【6~8円/字】(分野により異なります)での超過料金対応となります。
(※)上記以外の範囲(例:独立クレームのみ等)をご希望の場合は個別にお見積りいたします。お気軽にお問い合わせください。

◆日本語⇔中国語翻訳者の実情は?
1. そもそも、[日本語⇔中国語]の翻訳者の絶対数が、[日本語⇔英語][英語⇔中国語]の翻訳者に比べて圧倒的に不足しています。※(当たり前かもしれませんが・・・)単に「中国語を話せること」、「中国語の読み書きができること」と、「オフィシャルに用いる技術文書や法的文書、ビジネス文書の翻訳が正確にできること」はまったく違います。
2. しかも、[日本語⇔中国語]の翻訳者の多くは、文系出身の方が多いです。理系の方もいますが日本語が得意な方は極めて少ないです。
3. さらに、米国や欧州主要国に比べると中国特許業務の歴史は浅いため、経験豊富な翻訳者は稀有な存在となります。
(多くの場合・・・)
技術的なバックグラウンドを持っていない、経験不足の翻訳者が、最先端技術のカタマリである特許文書を翻訳しています。
◆あいあーるの翻訳者は?
1. 北京アイアールにて、優秀な翻訳者を現地採用し、また独自の教育プログラムによるスキルアップを図ることで、翻訳者の質・量の確保を図っています(ほとんどが、日本の大学(理工系)に留学経験等がある翻訳者です)。日本と違って中国での翻訳料金は高いですから良い人材を集めて教育できる環境にあります。(特に北京アイアールはギャラが高いです。)
2. 特許文書・技術文書については、原則として理工系大学・大学院出身者が翻訳しております。電気・機械から化学・医薬まであらゆる技術分野に対応できる体制となっています。
3. しかも、7年以上の経験を持つベテランが丁寧に翻訳しております。(高精度・標準翻訳料金の場合)
4. さらに、案件毎に日本人と中国人の翻訳スタッフが1組となり相互チェックしています。
(あいあーるの場合・・・)
技術的なバックグラウンドを持った、経験豊富な翻訳者が、最先端技術のカタマリである特許文書を(丁寧に)翻訳しています。
◆あいあーるが手がける翻訳領域
1. 中国特許文書の和訳
多数の企業、特許事務所さまから圧倒的な支持を頂いている、定番中の定番です。
全文、クレームのみ、独立クレームのみ等、希望する範囲でご依頼ください。
2.中国特許出願のクレームチェック翻訳(25円/1中国語)
中国出願翻訳の品質の悪さは、業界では有名な話です。現地特許事務所より出願書類原稿が戻ってきたら、(せめて)クレームくらいは日本語に逆翻訳することで、最低限の品質は確保した方がよいかもしれません。
日本への原出願がある場合、日本出願とのクレーム分割対比を行うことで、記載の抜け漏れ・誤訳の発生箇所が一目瞭然となります。
チェックの結果「問題ない」であれば、それは大成果です。
1.原文対比のダブルチエック翻訳
2.忠実逆翻訳(分割式対訳方式)
3. 要約文便宜翻訳(「発明の名称+要約」で驚異の700円/件)
中国特許調査の需要は高まる一方ですが、翻訳のコストが大きな障壁となります。
一方で、日本語⇔中国語の機械翻訳ソフトの精度はいまだ発展途上にあるようです。
このような状況において、「発明の名称」と「要約」を、人間が安価で翻訳するサービスが「便宜翻訳」です。定期的なウォッチングやノイズリダクションに最適なサービスです。
(ちなみに・・・)中国企業は他国の企業比べると、自国にしか出願をしない傾向が強いようです。すなわち、対応特許を英語や日本語で見られないものが多い ことになります。中国の技術力が急激に発展する中、中国国内出願のウォッチングは不可欠です。また、実用新案にも注意が必要です。
(※中国の特許調査については、別途ご相談ください。ご予算に応じて最適なアウトプットをご提案致します。)
4. 技術文献・マニュアル・商品カタログ・契約書等の翻訳
日頃特許翻訳をご利用頂いているクライアント様より、これらの翻訳もできないか?との問い合わせが増えております。当社はもっとも難しい翻訳のひとつである特許翻訳で培ったスキルをもっており、技術的事項を含むマニュアル等の翻訳は馴れています。カタログ等については専用のDTPソフトも駆使し、見栄えにまでこだわった翻訳が可能です。高額な費用にもかかわらず、気の利いた翻訳・編集がなされず納品される業者も多いと聞いています。中国は訴訟社会ですので、契約書、使用説明書、マニュアルの誤翻訳は大きな事件へ発展する可能性がありますので注意が必要です。
※カタログ、マニュアル等の翻訳については、別途レイアウト料金が必要となる場合があります。

特許以外の翻訳の詳細については、別サイト「中国語翻訳PRO」をご参照ください。

◆お客様の声
外国出願業務を担当しておりますが、かなり以前から巷では中国出願の翻訳の質が悪いといわれ続けていました。私の周りは誰も中国語が読めませんので、不安は募るばかりでした。そんなとき以前から付き合いのある日本アイアールさんがチェック翻訳のサービスをしていることを知りました。中国明細書の誤訳の多さに衝撃を受けましたが、チェック翻訳結果をもとに、代理人への質問・確認作業を続けることで、一定の品質確保を図ってきました。(中国出願はとにかく安心できません!)とにかくアイアールさんのチェック翻訳は細かいところまで見てくれます(丁寧すぎる?)。助かっております(大手電気メーカー 知的財産部 Tさん)


アイアールのSDIサービスを利用して、毎月中国の特許をウォッチングしていますが、その際に要約の便宜翻訳を付けて納品してもらうようにしています。膨大なデータの中から素早く危険な特許を抽出するための情報元としては、この程度の翻訳で十分です。気になる特許情報があれば、その分だけをクレームまで翻訳するなどして対応しています。便宜翻訳は人間が翻訳している割には値段が安く、ウォッチングの手段としては大変満足できるものです。コストを抑えつつも的確にウォッチングをすることが求められる中、これを利用しない手はありません。(総合化学メーカー 知的財産グループ Yさん)


以前、中国向けの商品カタログを作成する必要があり、ある翻訳会社に日本語の商品カタログの翻訳を依頼したところ、見るからに怪しげな翻訳内容に失望しました。文字サイズはバラバラ、いい加減な改行や改ページでデザインも崩れてしまい、それはひどいものでした。クレームをつけると「事前に指定しないとダメ」の一点張りです・・・。そこで、たまに中国や台湾の特許公報の翻訳を依頼していた、アイアールに商品カタログの翻訳を頼んでみました。翻訳品質の高さはわかっていましたが、納品物はデザインのレイアウトまで考慮され、見かけも綺麗で完璧でした。それ以来、中国翻訳は特許に限らずアイアールを利用することにしています。弊社の中国現地法人の社内規定の翻訳も依頼しました。(精密機器メーカー 技術管理部 Kさん)
秘伝!究極の中国出願翻訳サービス
日本語を熟知し、高度な技術的背景をもった中国弁理士の大御所・王礼華(CCPIT 初代日本事務所長)が、必要に応じて日本国内で打ち合わせを行います。技術内容を理解した上で、「完璧」をコンセプトに中国出願明細書を丁寧に作成いたします。
中国出願翻訳の品質に不安を感じる企業・特許事務所さまに提供する、究極のソリューションです。中国での特許権侵害訴訟が増加する中、中国明細書の品質が貴社の(貴方の)将来を左右するかもしれません
しかも適正価格です。詳細はお問い合わせください。
念のため、翻訳チェックもしてみませんか?
解釈の違い、翻訳モレ、技術用語の誤訳は当たり前(?)基本である文法すら間違って記述している中国翻訳文章があります。依頼者は中国語が理解できないということで、チェックされないケースが多いです。あきらめている風情も見受けられます。このままでは中国でのビジネスが益々不利になることが確実です。他業者で翻訳された中国語翻訳のチェックもお手伝いします。

★大量の翻訳&翻訳チェックのご依頼については価格の相談に応じます