演習で学ぶ
発明提案書作成講座
(現:発明提案書のまとめ方)

 
2009年1月16日
   
技術部門から、提案書が上ってこないという悩みを持っていましたが、その理由がわかった。技術部門の教育から始めないとならないようです。場合によっては、ご協力お願いします。
3時間という短い時間の中で、多くのことを学べた気がします。演習の時間をもう少し取れれば、なお充実すると思った。
アイアールさんのセミナーは担当者のスキル向上に役立つので、参加していて、充実感が得られます。ありがとうございました。
   
セミナーの中で、設定された状況である製品が発明になるかという質問をしたところ、発明=特許と考えている方がほとんどでした。皆さん知財関連の部署の方なので仕方ありません。また、ある発明が特許を取得できるかという質問も行いました。やはり当り前的なものは特許にならないのでは・・・という見解でした。こんなことから心理的惰性を排除することは、重要なんだなぁと感じました。
心理的惰性とは
解決策としてあらゆる事を考えているつもりでも、中途半端な知識や経験に基づく思い込みが邪魔をして、勝手に決め付けてしまうことで、実はもっと良い解決策があることに気付かないことを言います。
 
2008年3月13日
   
作用(機能)という着眼をポイントに実務にフィートバックして試してみたいと思います。ありがとうございました。
勉強になる所が多く、有意義な時間となりました。
もう少し時間が多いと演習もゆっくりできたと思います。
発明提案書をこれから活用できる自信が湧きました。発明者自身にも重要性を伝える方法を今後学びたいです。
今回のセミナー「作用」のとらえ方、で全てが影響してくるように感じた。日頃、「作用」という言葉の定義もあまり考えず、また、あまり使用しない言葉であり、少し難しく感じられた 。
   
今回のセミナーでは、個人スキルというより、一知財部員として、日常の活動に、どう活かすことができるかという目的で参加されている方が多く見受けられました。やはり理論は理解して頂けたが、実践で使うには、まだ、学習が必要という方が大半でした。今後、技術者・研究者の特許意識向上のための教育活動 に役立てたい。更に知財部自体が発明に関わって行きたいという嬉しいコメントを残して頂きました。