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「会員企業社員」の知財スキル、「知財戦略法」と「知財実務」を身につけることを目的とした「塾」です

 

弁理士が作成した明細書のチェックを行う企業の知財担当者や技術者におすすめ

 

2012年2月 8日(水) 13: 30〜16:30
 
 

 明細書の記載事項は法的に定められていますが、それをどのように書くかといった明細書作成ポリシーは、弁理士ごとに違います。弁理士は自身の経験とノウハウに基づいて最善と思われる明細書を作成していますが、必ずしもその作成意図がお客様に伝わってはいないようです。記載内容がかなり専門的であるということも、理解を困難にしている原因の1つと考えられます。それ故に、弁理士が書いた明細書をどうチェックしていいか分からない、どうしても弁理士任せになってしまうことが多いと聞きます。
このセミナーでは、特許のプロが作成した明細書を企業側でなぜチェックするのか、その意味の解説も行います。弁理士が特許明細書のプロといっても万能ではありません。全てを弁理士任せにするのではなく、弁理士と企業の担当者とが協力して始めて、本当に企業競争力を高められる良い特許を取得できるのだと考えます。
本セミナーでは、弁理士が何をどのように考えて明細書を作成しているかの一例として、私のやり方をご紹介します。明細書作成上の基本的な留意点を交えながら、私の持てるノウハウをお話ししていくつもりです。それを、皆さんが明細書をチェックする際の基準作りの参考にしてもらえたら幸いです。明細書の内容を弁理士という他人任せにせず、自分たちも自ら勉強して、企業価値を高める特許の取得を目指す第一歩として、是非ご参加ください。(橘 和之)

 
 

カリキュラム

1. なぜ、プロが書いた特許明細書をチェックするのか?
 
明細書をチェックする際の判断基準を持つ
2. 弁理士はどんなことを考えて明細書を作成しているのか?
 
発明に広がり、深みを持たせた分、明細書にバックアップの記載があるはず
3. 具体的にどんな点に留意して明細書をチェックすれば良いのか?
 
特許請求の範囲/発明の詳細な説明でのチェック方法
4. 明細書の良否を一目で見極めるポイントは
 
発明の5点セット(発明が解決しようとする課題/課題を解決するための手段/作用/発明の効果/背景技術)でのチェックポイントを教える
 
講師の紹介
橘 和之 ( たちばな かずゆき )
一燈国際特許事務所 所長弁理士
 
基本方針として@顧客第一主義A完璧主義B品質第一主義をモットーに、常にお客様に感動を与え、喜んでもらいたい。という意識で全力投球しています。現在、明細書を作成する傍ら、お客様のためになる各セミナーを立ち上げ、今後の日本の知的財産のあり方などを強く、推進しております。
開催日

2012年 2月 8日(水)

時 間

13:30〜16:30
場 所
日本アイアール 研修室
定 員
20名

受講料

会員  5,000円/名(税込)
非会員 10,000円/名(税込)
※ここでの会員は知財経営推進企業協会の会員です。

終了しました。

 

お問合せ先

日本アイアール セミナー事業部 福田
TEL 03−3357−3467

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