この研修は、日本弁理士会の継続研修として認定を 受けています。
この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として5.5単位が認められ ます。

 

2010年8月25日(水)
 権利範囲が広く、自社のビジネス戦略に優位性をもたらす、いわゆる強い特許を生み出すことは、知財担当者にとって一番の課題ではないでしょうか?  
 しかし、研究・技術者の頭の中にある
発明のタネを発明相談会等で正確に聞き取り、出願に結びつけることは,簡単なことではありません。何故なら研究・開発者自身が、発明に気づいていなかったり、 発明が完成していなかったりするからです。  本講座は、生まれたアイデアを展開する方法、そのまとめ方、と強い特許を作る思考プロセス(明細書発想法)を説明して行きます。そして講演内容が、単に頭で理解することに留まらないよう個人演習、グループ演習を用いて、当日身に付けた技法を日々の発明活動で実際に役立てることを主眼としています。
 

 本セミナーを受講するメリット

発明提案書を出せず苦労している研究者・技術者の方へ
  ⇒発明提案書のノルマ解消に直ぐ役立ちます
発明提案書が出ないで苦労している知財担当の方へ
  ⇒頼られるメンターになれます
 

発明提案書作成講座(抜粋)

(1) 特許明細書は発明の説明書である
(2) 従来の発明提案書の問題点
(3) 発明の完成過程に沿って書いていける発明提案書
(4) 研究者、技術者が書きやすい発明提案書
(5) 特許明細書が書けない理由と発明の把握
(6) 強い権利を取得するために
(7) 発明の多目的の把握
(8) 発明を多観点で捉える
(9) 新しい発明提案書の構成
(10) 開発成果展開マップ
(11) 実際に公開された発明を参考にして概念定義の方法を学ぶ
(12) 新しい発明提案書から特許明細書案へ
(13) 簡単な事例による発明の把握と展開の方法を学ぶ
(14) グループ演習、発表と講評
 

講師の紹介
長谷川 公彦 ( はせがわ きみひこ )
アイディエーション・ジャパン株式会社 TRIZシニアコンサルタント
(社)発明協会 知的財産アドバイザー
TOCICO認定ジョナ TRIZプラクティショナー
 
現在はアイディエーション・ジャパン株式会社に勤務。豊富な経歴を生かして、講演・発明発掘を含むコンサルティング活動を中心に活動中です。発明協会さんの夜間講座を初めとして、様々な講演活動も行っております。TRIZやTOC、MEMODAS等を用い、思考法を万人が実行出来る形で実践的に学ばせる講座は特に定評があります。

 

開催日

2010年8月25日(水)

時 間

午前 10:00〜13:00
  午後 14:00〜17:00
場 所
機械振興会館 6階64号室
定 員
25名
受講料
25,000円/名(税込)

終了しました。

 

お問合せ先

日本アイアール セミナー事業部 福田
TEL 03−3357−3467

メールの場合