日本アイアール
NRIサイバーパテント
日本アイアール知的財産活用研究所「知的財産研修センター」の講座案内
特許教育用コンテンツ
絵‐Learning

はじめに

技術開発者の方に”特許に興味を持ってもらう事”は、知的財産部にとって重要な業務の一つといえるでしょう。しかし現実は、講演会や社内教育セミナーを実施しても”時間が無い”などの理由で出席率が悪かったり、講演などによりマインドが上がっても、長続きしない現状を抱えて苦慮なさっている会社も多かったりと、伺っております。特許教育は受講者の特許に対する興味の温度差が大きく、従来の研修方式だけでは効果は出ません。特許研修が「おもしろくない、つまらない」のはなぜでしょうか?その理由は・・・

  1. 受講者と視点が合っていません。ミスマッチです。
  2. 単なる知識の押し付けで紋切り型が多く、信念も無ければ、情熱も無く、ただやっているだけというケースも見られます。
  3. 研修後のフォロー体制がありません。ノルマ達成が目的であれば、青はやりっぱなし、ということにもなりかねません。

NRIサイバーパテントデスクの「インターネット特許教育講座」は、初めて特許を勉強する人から、より深く知識を習得しようとする人まで、対照は極めて広範囲です。とりあえず、自分の興味のあるところから「いくつでも、どこからでも」NRIサイバーパテントデスクにアクセスするだけで伝供してもらえる、そんな仕組みづくりを検討されては如何でしょうか。

絵‐Learningとは

画面サンプル

ご利用料金


一般契約 法人パック※1
X/X2 他A他 V50〜100 他 V100超 他
初年度60,000 180,000 300,000 420,000 540,000
2年目以降36,000 108,000 180,000 252,000 324,000

ご契約は、年単位となります。また、別途「NRIサイバーパテントデスク」のご契約が必要です。ご利用に当たっては「NRIサイバーパテントデスク」のIDが必要です(発行する全IDでご利用可能です。
イントラネット向けは初年度150万円、更新時90万円となります。
※1 「NRIサイバーパテントデスク」の契約基本コースが変更になった場合は更新時に変更されます。

講座一覧(2007年9月現在)

NRIサイバーパテントデスク インターネット特許教育講座

1.知的財産権について学ぶには

  1. 知的財産権基礎知識 入門編
  2. 知的財産権基礎知識 応用編

2.技術者のための知的財産

  1. 技術者のための特許入門
  2. 強い発明提案書の書き方
  3. 創造(発明)技法のテクニック
  4. 成熟期・衰退期における「筋の良いテーマの選択」

3.知財実務について学ぶには

  1. 特許明細書作成講座
  2. 特許リエゾンマンの役割―情報活用とR&D部門の改革―
  3. 世界と互換性のある特許仕様書(明細書)のつくり方(提供予定)
  4. 米国特許の取り方(提供予定)

4.企業の知財戦略を考える

  1. なぜ特許が重要視されるようになったのか?
  2. 特許とは会社が儲かるためにあるのです
  3. 嶋弁理士の「ひとくちメモ」特選56

5.知財情報を活用する

  1. ずばり特許調査の秘訣教えます
  2. 使えるパテントマップつくり 導入編
  3. 使えるパテントマップつくり 実践編
  4. 「テーマ探索用のパテントマップ」はここが違う

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