技術開発者の方に”特許に興味を持ってもらう事”は、知的財産部にとって重要な業務の一つといえるでしょう。しかし現実は、講演会や社内教育セミナーを実施しても”時間が無い”などの理由で出席率が悪かったり、講演などによりマインドが上がっても、長続きしない現状を抱えて苦慮なさっている会社も多かったりと、伺っております。特許教育は受講者の特許に対する興味の温度差が大きく、従来の研修方式だけでは効果は出ません。特許研修が「おもしろくない、つまらない」のはなぜでしょうか?その理由は・・・
- 受講者と視点が合っていません。ミスマッチです。
- 単なる知識の押し付けで紋切り型が多く、信念も無ければ、情熱も無く、ただやっているだけというケースも見られます。
- 研修後のフォロー体制がありません。ノルマ達成が目的であれば、青はやりっぱなし、ということにもなりかねません。
NRIサイバーパテントデスクの「インターネット特許教育講座」は、初めて特許を勉強する人から、より深く知識を習得しようとする人まで、対照は極めて広範囲です。とりあえず、自分の興味のあるところから「いくつでも、どこからでも」NRIサイバーパテントデスクにアクセスするだけで伝供してもらえる、そんな仕組みづくりを検討されては如何でしょうか。

