産業のグローバル化に伴って、知財業務は複雑・多様化の一途をたどっています。従来、日本国内中心の知財業務を行っていれば良かったのが、最近では中国をはじめとするアジア諸国に対する対策も含めて、世界的な権利の保全が重要になって来ました。それに伴い特許係争が増加した関係から包袋資料を閲覧する機会が飛躍的に多くなった事と思います。
 日本アイアールでは複写業暦30年超のキャリアとノウハウを活かし、皆様の資料収集業務をサポート致しております。複雑で手間のかかる包袋複写業務を弊社は積極的にお手伝い致します。
忙しい昨今、貴方しか出来ない業務を効率的に行うため、包袋複写は外注してみては如何でしょうか?

 

複    写   料   金

入手方法 内容 価格
特許庁窓口手配 包袋閲覧料金 4043円/件 + 74円/頁
PDF作成料金※1 105円/文書※2 + 11円/頁
オンライン手配 包袋閲覧料金 3465円/件
PDF作成料金※1 74円/ファイル※3

※1 PDF作成料金は、PDF納品希望の場合、包袋閲覧料金に別途加算されます。
※2 文書とは、特許願や手続補正書などの書類をあらわします。
※3 入手作業において作成されたファイル数に依存します。
(例えば「特許願」の場合は「特許願」「特許請求の範囲」「明細書」「図面」「要約書」の5ファイル作成されますので料金は5ファイル分となります。)

 

 包袋書類閲覧および技術文献複写サービス 

1.重要案件の最新の経過情報・クレームの把握ができます。
  包袋に記載されている情報は、ほぼリアルタイムで更新されています。
包袋閲覧により、重要案件の情報を入手することが出来ます。
2.四法の審査・審判を問わず、全ての包袋書類が入手可能です。
  包袋書類には、審査・異議書類など色々な種類がありますが、すべての書類が入手可能になっております。もちろん、閲覧者情報も取り寄せが可能です。(特許庁で廃棄されたものは入手できません)
3.専門の担当者が、毎日特許庁に出向いて手続をしております。
  包袋閲覧には、専門の知識が必要な場合もあります。当社では専門の担当者が毎日特許庁にて手続きをしますので、どんな場合にも対応できます。
4.電子出願以降(オンライン入手)であれば、最短で翌日納品可能です。
  特許庁とオンライン端末で接続しておりますので、電子化以降の書類であれば、最短で翌日には
納品可能です。(書類の容量によっては、端末では入手できない書類もございますので、その場合
には約3日程度の納期をいただきます)
5.PDFに変換して、メール納品も可能です。
  PDFであれば、受信後に社内へ転送したりサーバーに保存したりすることも可能です。
納品は日付順に並べてお届けいたします。(容量が大きい場合にはCD-Rでのお届けになります) なお、オンライン入手の書類をPDF送信希望の場合は、最短で即日メールにて納品いたします。
ご依頼の際、その旨と送信先のメールアドレスをご記載下さい。
6.刊行物提出書のみ・拒絶理由通知書以降など、必要な書類のみの取寄せも可能です。
  書類の入手範囲は、全て一式から個別書類まで対応いたします。
7.継続手配も承ります。
  包袋書類が、審判審理中など何かしらの理由で閲覧できない場合にも、ご希望があれば閲覧が できるまで継続手配をいたします。その場合の追加料金は一切かかりません。
8.優先権書類入手も代行いたします。
  面倒な外国出願用の優先権書類も、申請から入手まで行います。(担当者への委任状が別途必要となります。)
9.拒絶理由通知書などの引例文献も、一緒にお届けいたします。
  通常の国内外公報以外にも、技術論文などの技術文献も手配可能です。
10.技術文献も複写して参ります。
  弊社では、国会図書館所蔵の技術文献の複写も承っております。
国会図書館所蔵のものであれば、国内外の技術文献が入手可能です。
また、拒絶理由通知書などの引例としてに記載された技術文献であれば特許庁窓口に手配も
可能です。
 

包袋手配早見表

特許庁窓口入手(電子化以前)
1.特許・実用新案
・出願番号が平成2年399999以前の国内出願包袋
・出願番号が平成11年以前のPCT経由の出願包袋
・審判番号が平成11年以前の査定不服審判包袋
・異議包袋(2003年まで)、無効審判包袋、訂正審判包袋
※ 異議:70000番台/無効:35000番台/新無効:80000番台/訂正:39000番台

2.意匠
・ 出願番号が平成11年以前の出願包袋
・ 審判番号が平成11年以前の査定不服審判包袋
・ 異議包袋(2003年まで)、無効審判包袋、訂正審判包袋

3.商標
・ 出願番号が平成11年以前の出願包袋
・ 審判番号が平成11年以前の査定不服審判包袋
・ 異議包袋※、商標取消審判包袋
※ 商標に関しては、異議申立制度存続中(90000番台)

オンライン入手(電子化以降)
1.特許・実用新案
・ 出願番号が平成2年400001以降の国内出願包袋
・ 出願番号が2000年以降のPCT経由の出願包袋
・ 審判番号が2000年以降の査定不服審判包袋

2.意匠
・ 出願番号が2000年以降の出願包袋
・ 審判番号が2000年以降の査定不服審判包袋

3.商標
・ 出願番号が2000年以降の出願包袋
・ 審判番号が2000年以降の査定不服審判包袋

※登録確定以後の包袋や、商標書換・更新などの包袋は別途お問合せ下さい。