創造力を共有するには無限の表が必要

アクセスに組み込んだ独自のプログラムである
無限の表を一画面で表現することができる
多数の表を共有(統合・融合)することができる
(複数の人間、多数の分野と表、無数の分類欄を統合)


筋の良い研究テーマをあぶり出すにはMEMOLOG-ace(エース)を使うしかない

 

「創造力は、限りなく進化・変化する」に対応

表の構造、最構造が自在にできる
全ての変更がリアルタイムで蓄積情報に反映される
情報をスムーズに絞り込める(上位から下位へ絞り込める)
上位の欄で抽出すると、所属する全て欄が抽出できる

 

グラフやマップでコンセプトが形成できる

絞り込み途中でも、どんな欄でも、どんな組み合わせでもXY軸のグラフとマップ(マトリックス表)が作成できる

 

無限の表だから、他のツールの情報も統融合できる

他のデータベース、表計算ソフトからの入力が可能

 

従来のデータベース(商用データベースや社内データベース等)は、課題解決の時代のための単なる物知り情報に過ぎない

 

(1) 構造が異なる複数の表が管理できない
分野が違うと分類の視点が違うはずである
構造が異なる複数の表を一つの表にまとめられない、共通項をくくり切れない
   
(2) その時点での創造力が精一杯 キャラクター
情報を十分に活用でしきれない、視点の転換が自由にできない
解析能力が不十分である、新しい情報が生み出せない
蓄積情報に反映、追随させられない、情報の再構造化ができない
   
(3) 単なるマップの遊びはやめるべき
ダウンロードしたデータを既存のマップソフトによって、各社動向や技術動向を目視的に表示させているが、当然、競合相手も同様のことができる。大金と人手をかける意味がない。

 

情報を構造化すれば創造力が共有され伝承される

 

キャラクター 情報の構造化、再構造化のための共通ツールを持つ、
これが『MEMOLOG-ace』である
収集・構造化・解析に時間と金をかける。つまり『調査研究』に時間と金をかけること
プロジェクト内で最大限に情報を共有・活用する社内文化が必要である
プロジェクト内の技術者が(お互いに)共通のツールを持つことに反対しない
誰もが簡単に使えること/どんな分野にも対応できること/再構造化が可能、つまり進化をし続けること、そして共有(融合)により伝承が可能なこと。
   

 

Accessバージョン:筋の良い研究テーマの探索ツール 基礎研究をしている技術者向けのライブラリ MEMOLOG-ace(エース)


特許出願:特願平09-200457号

 

下手な鉄砲、数多く撃っても当たらぬ

  MEMOLOG-aは研究開発技術者の方のために開発され、グループで創造力を共有・強化・伝承するための「特許ライブラリ+マップ解析」をするツールです。MEMOLOG-aを使えば情報量が多くても自分の考えに従って効率的に系統的に整理、整頓ができます。MEMOLOG-aの持つ機能で  
  (1) 研究開発の動向が見通され 研究者、若い研究者、引退した研究者、外注者  
  (2) 新しい研究・開発テーマが発見され
  (3) 研究成果の整理・整頓が実施され
  (4) 後輩への研究・開発成果の受け渡しができ
  (5) 高齢化による技術の空洞化も防げます

 

データ入力は、エクセルデータから「自動入力」出来ます
検索(抽出)は、表示されるキーワードのマウスクリックだけで行えます
データの統・融合や構造化の編集作業は極めて簡単です
グラフとマップの繰り返しは、無限で絞り込みが可能です

日本アイアールは顧客から受けた特許調査・解析の結果を「MEMOLOG-ace」に入力して納品することが可能です

 

MEMOLOG-aはデータベースソフトとして使い、更にデータを進化(育てる)させる「ふ化装置」として使うものです

関連ブログ:http://nihonir.exblog.jp/

MEMOLOG-aは独自のプログラム(特許出願済)をマイクロソフト社のACCESSに組み込んだものです。ACCESS上のみ作動します。また、グラフ表示にはEXCELが組み込まれている必要があります。

※ACCESS及びEXCELはMicrosoft社の登録商標です。

 

EXCELで作った表だけでは限界を感じてませか?調査結果をとりあえずデータベース化して使うことからスタートして下さい


ステップ1 パーソナルデータベース化は簡単にできます


 

  特許調査した結果表(EXCEL表)を、MAMOLOG-aに自動入力してデータベースソフトとして使います。更にSDIサービス(内外国)で必要データを蓄積させて行きます。この一連の作業は極めて簡単で自身の負担になることはありません  

 


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ステップ2 MEMOLOG-aが持つ優れた機能を使いながらデータを育て行きます
つまり、データの構造化・再構造化です


 

  差別化した「筋の良い研究テーマ」を生み出すには、差別化されたデータベース(構造化・再構造化された)をグループ又は各自が持つ必要があります
情報の構造化・再構造化がリアルタイムになされてこそ「創造力」であって、「発想・視点の転換」が可能となります
 

 


下へ


 
こうして筋の良い研究テーマが、どんどん生まれます
 

キャラクター


  MEMOLOG開発者、久里谷美雄氏の研究実績  

自身でテーマ提案を行ったもの
1.フォトポリマー
 (1)水系エッチングレジスト(米国企業)
 (2)ソルダーレジスト(米国企業)
 (3)感光性ステレオコンプレックス(米国企業)
 (4)ビルドアップ配線板用感光性層間絶縁材(米国企業)

2.マイクロ実装技術
 (1)異方導電性接着剤(外資系企業)
 (2)絶縁性接着剤によるマイクロ接続(外資系企業)

3.1液樹脂
 (1)低VOC缶用塗料(米国企業)

テーマを与えられたもの
1.材料
 (1)耐熱性ポリマー(日本)
 (2)フェノール樹脂系難燃性繊維(日本)
 (3)炭素繊維プリプレグ用マトリックスエポキシ樹脂(日本)
 (4)感光性印刷版(日本)

2.プロセス開発
 (1)炭素繊維プリプレグの製造プロセス開発(日本)
 (2)感光性印刷版製造プロセス開発(日本)
下線は主導して、成功(商品または事業部への技術移管)に導いたもの。

 

それなりに下ごしらえが必要!!

1. パテントマップは本来、自分でつくるもの
2. 特許調査結果は電子化して保存することで再利用が可能となる
3. 情報が「共有・伝承」できる「知的インフラ」を構築することで会社が強くなれる
4. 情報収集はSDIシステムで絶えず継続させる
5. 「忙しい」は単なる言い訳にすぎない、幸運を待つにもそれなりの準備が必要となる

 

小さく生んで大きく育てよう 更にデータベースをMEMOLOG-aで進化させたいと意欲のある方は挑戦して下さい

 

(1) 実践に役立つパテントマップを作りたい方
マップとグラフの繰り返しで新しい発見に出会う
私が育てましょう
(2) 研究部門のエースになって活躍したい方
創造的な仕事をもっと楽しむべきである
(3) グループでの創造(データ)を共有したい方
大きなゴミデータを共有して喜んでいる場合ではない
(4) 調査研究の重要性を認識している方
実験研究をやる前に調査研究を行う、社内文化が必要
(5) 従来の手法、手段に行きづまりを感じている方
商用データベースは課題解決に使えても課題探索に使えない

 

想像力を強化・共有・伝承し、戦えるデータベースを作る。

 

従来のツールではできない・・・ だからMEMOLOG-aが必要なのです

 

「視点の転換」の中味


複数の視点で視る
新しい視点を加える
古い視点を捨てる
角度を変えて視る

【ものの見方】(ミクロ)ミクロ的思考、内から外(マクロ)マクロ的思考、外から内 【表現方法】(矢印で流れていく)(展開させる)(1つの概念でてくる)(1つの事象を分解する)(円を交差させる)(マトリックスをつくる)【たくさんあればいいというものではありません!】
  右下へ
●六つの視点 ●多群・3階層式キーワードボックス ●グラフやマップでコンセプトを形成

情報を表で構造化


複数の分類欄を設ける
新しい分類欄を設ける
古い分類欄を削除する
表の構造を変える

  左下へ  

創造力を共有する


複数の人間がいる
多数の分野がある
無数の分類欄が必要
分類欄の統融合が必要

集めただけの情報はただの洪水 洪水はすべてを無にする 無から有は生じない 策と工夫が必要
情報の洪水 右下へ  

MEMOLOG-aで可能です


無限の表を1画面に表現
分類欄の統融合が自在
複数表の統融合が自在
構造化・再構造化が自在
情報をスムーズに絞り込める

 


1ライセンス: 51,500円(税込)
5ライセンス:189,000円(税込)
10ライセンス:294,000円(税込)

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お電話:03-3357-3467

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