研究開発と知財活動の推進に役立つ「パテントマップの作成と戦略的活用」(オープンセミナー)

  • home >
  • 研究開発と知財活動の推進に役立つ「パテントマップの作成と戦略的活用」(オープンセミナー)

本セミナーは終了しました。ご受講頂いた皆さま、ありがとうございました。

主催:日本アイアール株式会社

共催:NRIサイバーパテント株式会社

研究開発と知財活動の推進に役立つ
パテントマップの作成と戦略的活用

 

この研修は、日本弁理士会の継続研修として認定を 申請中です。
この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として5.5単位が認められ る予定です。

2014年12月3日(水)開催!
 パテントマップ(特許マップ)の活用は、多くの企業で求められています。
 「特許の群管理」、あるいは「最適なパテントポートフォリオの構築」が知財の重要テーマの一つとして認識されるなか、的確なパテントマップを作成・活用することで、一定の成果を挙げている企業も存在しているようです。
 しかし、自社のために多大なコスト(時間)を費やして作成したマップが「使えない」「役に立たない」と酷評されてしまう残念な事例は後を絶ちません。
 では、なぜ「使えないマップ」や「役に立たないマップ」が発生するのでしょうか?それは、パテントマップの目的やパテントマップで出来ることを誤解しており、マップ作成ソフト等を使ってなんとなくマップさえ作れば「知財戦略が立てられる」、「技術開発のヒントが得られる」、「○○ができる」…というような錯覚・幻想(パテントマップ症候群)に陥っている人が多いからではないでしょうか?
 見栄えの良いマップ作成ソフトを導入するだけでは、「使えるマップ」「役立つマップ」を作成することは困難です。マップ作成ソフトについて議論する前に、まずはマップの本質を理解し、正しい考え方を学ぶことが重要です。このセミナーを通じて、社内で戦略的に活用されるような「価値の高いパテントマップ」を作成することを目指しましょう。
本セミナーを受講するメリット
1. 知財情報の的確な分析・活用によって、自社の研究開発活動を支援することができます。
2. 自社の知財活動を活発化させるためのパテントマップを作成することができるようになります。
3. 自社にとって有益なマップを作成することで経営層や研究開発者に喜ばれ、信頼度が増します。(アプローチを誤って作成したマップは実質的にゴミに等しく、むしろ評価を下げかねません)

研究開発・知財活動の推進に役⽴つ「パテントマップの作成と戦略的活用」 講座内容(予定)

1. パテントマップを作成する目的
2. パテントマップから何を⾒出し、どうしたいのか
3. パテントマップの種類
・市場参入の可能性を読むためのマップ
・競合企業の出願動向を探るためのマップ
・市場ニーズの変化を読むためのマップ
・注力開発分野を知るマップ  など
4. 知財戦略とパテントマップ
5. 特許出願の群管理とパテントマップ
6. 研究開発のためのパテントマップ
・開発動向を知るためのマップ
・穴あき技術を発見するマップ
・用途開発先を探るマップ
・解決策のヒントを探るマップ  など
7. 新しい課題を発⾒するパテントマップ
8. 解決⼿段の妥当性から課題を発⾒する⽅法
9. 課題(目的)の妥当性の確認
10. 目的の構造化と⼿段の構造化
11. パテントマップとマーケットマップとの対比
12. 次世代のコア技術を開発するためのパテントマップ
講師の紹介
講師写真
長谷川 公彦 ( はせがわ きみひこ)
アイディエーション・ジャパン株式会社CTO
国際認定TRIZプラクティショナー

(社)発明推進協会 知的財産アドバイザー、TOCICO認定ジョナ、
NPO法人日本TRIZ協会理事、同知財創造研究分科会主査、等価変換創造学会会員


企業にて設計・開発業務、特許室長などを歴任。特許事務所における特許出願・中間処理、特許調査、知財創造コンサル業務などの活動を経て、アイディエーション・ジャパンへ入社。特許実務に関する豊富な経験を活かし、発明発掘や研修を含むコンサルティング活動を中心に活躍中。 多数の知財関連セミナーで講師を務める「特許教育のプロフェッショナル」です。
TRIZやTOC等の様々な手法や思考法を用いて、実践的な演習を加えながら万人が実行出来る形で学ばせる研修には特に定評があります。



開催日

2014年12月3日(水)

時 間

午前 10:00~16:50
(昼食休憩 13:00~14:00)
場 所
機械振興会館 地下3階6号室
定 員
25名
受講料
24,000円/1名(税別)[税込:25,920円/1名]

※最小催行人数に満たない場合、延期もしくは中止させていただく場合がございます。

 

お申し込みはこちらまで
メールによるお申し込み: ir@nihon-ir.co.jp

   ★メールに以下の内容を記載して送信してください。
    ・受講セミナー名(「パテントマップの作成と戦略的活用」と記載してください)
    ・会社名 ・部署名 ・住所 ・受講者の方のお名前 ・電話番号 ・FAX番号 ・メールアドレス

FAXによるお申し込み: 03-3357-8277

   ★FAXの方はこちらの申込書をご利用ください。

 

 

お問い合わせ先
日本アイアール セミナー事業部 福田・三瀬
TEL 03-3357-3467     FAX 03-3357-8277
直近のオープンセミナー開催情報はこちらをご参照ください