テキストマイニングソリューション
新規事業を立ち上げるために『まず行なう』特許分析
TRUE TELLER-PP
     

 


TRUE TELLERとは

キャラクター NRIサイバーパテントの提供する「TRUE TELLERパテントポートフォリオ(TTL-PP)は、野村総合研究所(NRI)グループが、テキストマイニングの先進活用分野である企業のCS部門・マーケティング部門において180社以上の導入実績を有する「TRUE TELLER」の技術・ノウハウを、公報の解析に応用した“特許ポートフォリオ分析専門アプリケーション”です。NRIグループのシステム構築力と、知財分野における調査・コンサルティングの蓄積・ノウハウの結晶であるTTL-PPは、2004年10月の知財分野への展開開始以来、有力企業で活用されています。

 


TRUE TELLERで問題解決!!

 こんな問題点があった

  キャラクター 研究開発テーマの探索時や、新規テーマ候補に対する先行技術調査のおいては、特許検索のための条件の設定は手探りにならざるを得なく、母集団が大きくなると調査しきれませんでした。
 


 それを解決する

  TTL-PPでは、数万件~十万件以上の特許データ(要約、クレーム、全文等)を取り込み解析できるため、特許分類等によって設定した幅広い母集団に対して、文中に含まれる単語・係り受けから、本来、目を通すべき特許群を絞り込んでいくことができます。 キャラクター

 

知財ポートフォリオ可視化の新技法

 


キャラクター TTL-PPのもっとも特徴的な分析手法の一つである「サーモグラフ」分析は、はじめに母集団の公報群に頻出する単語間の同時使用頻度をもとに、単語マップを自動作成します。この単語マップを共通の下敷きとした上に、出願人毎の出願領域の違いや、時系列での推移を、文献数の密度で表現するのがサーモグラフです。公報の文中に含まれる言葉を見ることで、これまでの特許分類などをキーにしたパテントマップでは難しかった、発明の内容まで踏み込んだ、特許ポートフォリオの可視化を実現しました。


1件1件の特許・出願に、被引用文献数、閲覧請求回数などをパラメータとして重み付けすることで、基本特許としての性格、ライバルからの注目度といった発明の「質」を加味した分析を可能としました。これにより、企業×技術領域毎の強さ・弱さを、より的確に把握することができます。

 

(例)単語マップ(下敷き)の作成

 

TRUE TELLERの特長

 


 ■サーモグラフ分析の特徴(差分・合算)

  キャラクター サーモグラフ分析は、単に競合企業間のポートフォリオの違いを横並びに比較するだけでなく、密度分布の「差分」表示によりベンチマークになる企業に対して自社が強い領域を他社と提携した場合のポートフォリオの変化をシミュレーションするといった使い方もできます。

 


 ■TRUE-TELLERの『アラート分析』で(新)用語を見つける

  特許分類等により幅広く抽出した母集団に対して、全体あるいは出願人ごとに急に使用頻度が跳ね上がったキーワードを発見することができます。また、研究開発の開始段階において、課題・機能・用途等の切り口で設定したグループに対して、新着文献を自動的に振り分け、抽出することができます。 キャラクター

 


 ■単語・係り受けから文献をグルーピングすることで

  キャラクター 出願人×課題グループの距離を見ることで、自社と他社の技術戦略の違いを浮き彫りにします。
出願人別の課題×用途のバブルチャートから、他社の取り組みの少ない「空き地」を見つけることにも役立ちます。
  注)係り受け:主語-述語、修飾語-被修飾語の関係

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