研究開発テーマの発掘と選択のキーは「調査研究」の良し悪しにある


技術の共有と伝承がうまくいかないでいる。

 国土が狭く、資源が無く、技術しか立国することができない日本がいま、高齢化社会を迎え、技術の伝承がうまくいかないでいる。こうした中で、企業の製品開発・研究開発をどうしたらもっと成果のあがるものにできるかを具体的に考えるべきである。

 答えは一つしかないと思う。溢れる情報を、パソコンを使ってどう創造活動に活用するかだ。ところが、いま誰もが良く使う「情報の共有」という言葉があるが、本当に我々は情報を共有しているといえるのだろうか。現状は「共有」からは程遠い。はっきり言わせてもらえば、とてつもなく大きな「ごみ箱」を共有しているに過ぎない。

 これからは間違いなく「創造力を共有」する時代である。それは、組織や個人が独自の視点や観点で構造化した情報を統合・融合し、それをもとにして各自が「筋の良いコンセプト」を生み出す時代であることを意味する。それには「蓄積情報が進化し続ける」、しかも「あらゆる分野・種類の構造化情報を統合・融合できる」データベースシステムが必要となる。

 ただし、データベースシステムといっても、それはあらゆる情報を一箇所に集中して蓄積したり管理したりすることを意味するものではない。記憶媒体の革新が進む中、そんなやり方で、有効な「創造性を有した」上で「機密」を守ることなどとてもできない。

 創造活動はあくまでも個人的な活動である。各人が分散して持つ「創造力」を具体的にどう「共有」するのか、の答えが日本アイアールのMEMOLOGである。MEMOLOGはあくまでもパーソナルなシステムであり、それでありながら、組織で「創造力を共有」することを可能にしたものである。

下手な鉄砲、数多く打っても当たらぬ時代想像力の強化、共有、伝承→知的基盤の構築

 

 

EXCELバージョン:商品開発がスムーズに進む 実用化開発をしている技術者向けのライブラリ MEMOLOG-ex(エキスパート)

 

他社特許への侵害を防ぎ、差別化技術を生み出す

MEMOLOG-exは「実用化技術開発」を設計している技術者を支援するための

特許ライブラリ+マップ解析結果    です。
 

日本アイアールは、お客様から受けた特許調査の解析の結果を「MEMOLOG-ex」で納品する形態を探っています。

マップ作成プログラムのご提案ではありません。
  (1) 商品開発の技術動向、企業動向が見てとれる
  (2) 他社の特許を侵害しないで開発指針が立てられる
  (3) 開発スピードが大幅にアップされる
  (4) グループでの情報共有化・伝承が実現できるる
  (5) エクセルに格納したデータベースであるから、誰でも、いつでも簡単に使える
関連ブログ:http://nihonir.exblog.jp/9/※EXCELはMicrosoft社の登録商標です。

 

MEMOLOG-exの関連図

 

【コンサルテーション】特許ライブラリ:特定技術範囲収集・書誌事項・権利関係・全文検索・公報閲覧ツール・カスタマイズ自在←検索エンジン→特許調査等・抵触調査・侵害調査・特許性調査・先行技術調査←提供可能な形態(1)ライブラリ(2)ライブラリ+マップ→マップ解析・ニッチ調査・技術動向調査・他社動向調査・テーマ調査←マップエンジン→特許ライブラリ

 

〔特長〕
1. 情報の検索が簡単にできる
2. 特許明細書はハイパーリンクで速やかに閲覧できる
3. 欲しいパテントマップがワンタッチで選べる

 

 

  エクセルに「検索エンジン」と「マップエンジン」が組み込まれています。このソフトの著作権の所有は
サーフ技術サービスの崎山方央氏にあります。
 
  日本アイアール株式会社 知的財産活用研究所顧問  

 

 

社内分類表(例)


件数をクリックすると、該当する公報リストが示めされるようになっています。更にリストの公報番号をクリックすると、特許公報を見ることができます。


社内分類表(例)の実際のサンプル

 

ライブラリ + マップから何を見るのか?

 

1. ある製品は、どんな技術が主流か キャラクター
2. ある製品は、どんな技術開発が進められているか
3. ある製品は、どんな企業が参入しているか
4. ある製品は、どんな技術シェアになっているか
5. ある技術は、どんな分野に使用されているか
6. ある技術は、どんな分野に実用化が可能か
7. ある技術は、どんな技術革新がされているか
8. ある技術は、どんな技術変革を辿ってきたか
9. 障害となる特許はあるか、あるとしたらどうすべきか
10. どんな方向で技術開発を進めたら良いか
11. ライバル企業はどこまで開発が進んでいるのか

 

社内分類リスト(例)

 

◎をクリックすると特許公報が開きます。


特許公報の実際の例


全体のマスタライブラリ(例)


検索エンジンで書誌事項、要約、請求項や全文検索が行えます。検索結果はこのリストと同じ様式で示され、◎をクリックすると特許公報がすぐ見られます。

 

マスタライブラリリストの実際の例

 

パテントマップ:思考マップ、戦略マップ、情報マップ

 


1.検索エンジン:105,000円(税込)
2.検索エンジン&マップエンジン:178,500円(税込)
3.初期セットアップ料金が若干かかります。
*デ-タ量の多少により変動があります。

 

お問い合わせは

お電話:03-3357-3467

メール:ir@nihon-ir.co.jp

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