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第一章 技術開発現場の過去と現在
01.過去の研究開発
01-1.企業の生い立ちと成長
01-2.過去のプロジェクトは大型
01-3.課題解決能力を期待
01-4.トップダウンの決定
01-5.質の良い兵隊とピラミッド組織
01-6.課題創出を任されると不幸
02.成熟期・衰退期の問題点
第二章 小さな研究開発システム
03.小グループが中心の研究開発
03-1.製品と要素手段
03-2.研究と開発
03-3.コンセプトの分類
03-4.「開発」への移行
03-5.「研究」の役割
04.コンセプト研究と発想のプロセス
第三章 日本の抱える真の問題を摘出する
11.日米の差
11-1.ドライビングフォースとニーズ
11-2.「情報」と組織について
12.「記憶力」と高齢化
12-1.記憶力の低下は創造力を低下させる
12-2.組織は個人の記憶力を補う
12-3.技術の国内型空洞化 組織としての記憶力
13.「時間」と「ドライビングフォース」
第四章 現状打破の具体的活動
15.時間とドライビングフォースを生む
15-1.必要な時間を生み出す
15-2.筋の良いコンセプトに対価を払う
16.目標は素質のある人間が創造力を発揮できるシステム
16-1.構造化情報の生産と流通のシステムを作る
16-2.プロジェクトチームを作る
17.最新のドライ「技術」を活用する
17-1.個人の創造力の強化が可能
17-2.組織で創造力を共有・強化・継承出来る
17-3.逆平等が打破出来る
17-4.誰でも簡単にデータベースを構築・活用出来る
18.意識して残したい日本のメリット
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第五章 筋の良いテーマとは
19.筋の良いコンセプトを考える
19-1.筋の良いコンセプトはどれか
19-2.企業の望む独創性・創造性
19-3.どちらが安易な道か-課題解決と課題創出
20.コンセプトの中味
20-1.目的コンセプトと手段コンセプト
20-2.筋の良いコンセプト
21.現行テーマの評価
22.従来のコンセプト形成
第六章 創造力と創造のプロセス
23.構造化した情報は創造力
23-1.創造力と発想の転換
23-2.「発想の転換」は情報の構造化・再構造化である
23-3.「初期情報」と「構造化情報」
24.創造のプロセス
第七章 創造力の共有が可能だ
25.従来の情報の構造化と問題点
25-1.従来の情報の構造化の例
25-1-1.文献カードを使う
25-1-2.表計算ソフトを使う
25-2.従来の手法・手段の問題点
25-2-1.表構造のデザインが手間
25-2-2.多数の表を管理しきれない
25-2-3.ある時点での創造力が精一杯
25-2-4.解析能力が不十分
26.創造力を共有するには
第八章 実際に創造力を共有する
32.実際に創造力を共有してみた
32-1.乳化重合タイプ液状感光性材料
32-2.メタロセン触媒によるオレフィン重合
33.まとめるとこんな表になる
33-1.スペシャリティーケミカル分野
33-2.表面実装材料及び技術
34.結び
35.軽部征夫氏の講演会より
36.お礼とお願い
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