無料! 中国知財セミナー「あいあーる出前無料セミナー」を開始しました

 

一日でも早く、ひとりでも多くの方へ中国知的財産の現状を把握して頂き、問題の解決をして欲しいと願っています。中国特許明細書の品質は惨憺たる状況にあり、中国での「知財係争」の解決を困難に貶めています。中国ビジネスを成功させるには相手の思考を理解して誤解を生まない説明力が要求されます。このままでは「知財立国日本」は実現しません。
日本は技術開発競争では勝てます。しかし、事業化するところでアジア企業に負けるのはなぜか(?)、日本企業は、その理由を早く知るべきです。

 

表題: 中国知的財産権を巡る知財トラブルの現状報告
副題: このままで良いのか「中国特許出願」、良いわけが無い!
セミナーの目的: 中国知財の現状を知り、「改善」の必要性を認識して頂く
講師: 日本アイアール株式会社 代表取締役 矢間伸次
費用: 無料(都内・神奈川・埼玉・千葉)
※他地域は交通費の負担をお願いします
時間: 90分~120分
対象: 知的財産部(外国出願担当社は是非):研究開発技術者:経営上層部
人数: 5人以上から出前します
その他: 依頼者側とセミナー内容の打ち合わせと確認をします

 

セミナーの内容

Ⅰ.中国知的財産権の現状と問題

1. 日中間知的財産権をめぐるケース別の訴訟事例
2. 中国における「中国知的財産戦略」国産技術へシフト
3. 独占禁止法がらみの知的財産権の抑止の目的は(?)
4. アジア企業の開発コンセプトはダウンサイジング

Ⅱ.中国で通用する特許出願明細書を作成する

1. 状況は極めて深刻である(紙くずに等しい中国特許明細書)
2. 中国特許庁審査官の審査状況、公平と審査品質の向上を基本としている
3. 現地渉外特許事務所の現状と問題点、その解決法はあるのか(?)
4. 翻訳の品質は問題の背景と対処方法
5. 中間処理手続きを間違えないで正確に行う方法
6. 実際にどのような問題が起きているか

Ⅲ.中国での模倣品対策

1. 欧米韓国企業の「模倣対策プログラム」と日本の場当たり的処理の違い
2. 知的財産面からの対策
3. (a)中国企業の動向、技術動向を監視して早めに手を打つ
   (b)中国企業は日本からの「ライセンス受け」は国策で歓迎している
   (c)模倣品調査の調査会社の選択を間違えない

Ⅳ.外国企業による中国での研究開発体制

1. 権利帰属の問題について

Ⅴ.知的財産権のグローバル化は避けられない

1. 「IP(知財)戦争」とは、詰まるところ言語の戦争である
2. 世界で通用する(戦える)特許出願明細書を作る
3. 諸ドキュメント(文書)の品質管理体制を作る
4. 製品の輸出から、知財権の輸出へシフトする
5. 新興国のニーズを掴むことが企業の生き残り条件となる

 

 

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