この講座は、日本弁理士会の継続研修として認定を受けています
この講座を修了し、所定の申請をすると、外部機関研修として単位が認められます

 

 21世紀企業に必須の「経営知財スペシャリスト」を育成する講座
【IP(Intellectual property)アカデミー】

講座期間
東京地区
2010年06月~2010年11月+オプション(東京)
講座期間
大阪地区
2010年10月~2011年03月+オプション(大阪)
※大阪・東京の講座内容は同じです。

アイアールユーザー・NRIユーザーは25,000円(税込)にてご参加いただけます。詳しくはこちら

 

いよいよ、中小企業向けの知的財産講座「IPアカデミー」が開講します。中小企業で通用する「知財マン」を育てます!!
この「IPアカデミー」には、経営知財スペシャリストに必要なスキルを身に付けるための、体系的なカリキュラムが用意されています。「特許とは自然法則を使って・・・・・・」云々、こんな知識の詰め込み教育を目指しているわけではありません。「常勝企業の知財戦略」「特許の出願戦略」「特許を出願しない知財戦略」「技術者をやる気にさせる知財戦略」つまり、「耳学」だけでなく「見学」「手学」「足学」「志学」へ。これが、実践的な「本講座」のミッションです。
ぜひこの機会に、経営知財スペシャリストを目指してください。
IPアカデミー授業料


1、一般参加者:50,000円(税込)

2、(財)産業科学研究協会の会員は、東京・大阪合計2名様まで無料、3名様目以上は25,000円(税込)/名

特徴
  • モノつくり、知財実務に精通した一流講師による対面教育とインターネット講座の併用で知財人材の育成と強化を実現させます
  • 海外進出企業を「知財面」から支援できるカリキュラムを組んでいます (知財の国際化に対応)
  • オプションにより超一流講師による米国特許及び中国特許の基礎知識と実務処理への対応法が学べます
  • 講義修了後も経営知財に関する相談やコンサルテーションを受け付けます
  • 「IPアカデミー」は、(財)産業科学研究協会の基金を基に創設主旨に賛同いただいた法人、団体等から支援で運営をしています

 

中小企業は世界市場で勝負する時代になった

中小企業は大手の頚から脱皮して独自の技術を深め、市場の占有率を高める必要があります。しかし技術を深めて行くほど市場の規模は小さくなるという矛盾を抱えこみます。成熟・衰退を迎えた国内市場だけでは成長は見込めず、海外市場を開拓するしかありません。そこで重要視されるのが知的財産権です。製品を作って輸出する時代は既に終わり、これからは知的財産権を輸出して正当なライセンス料を海外から頂く「知財共生」の時代へ変わりました。中小企業は権利が行使できる外国への特許出願が極めて重要となります。だからこそ、「自社自前」の「経営知財スペシャリスト」の育成が必要なのです。

講座の概要

「基本講座」は通学による講師の「教室授業」とWebによる「ネット授業」から構成されています。
【教室】支援者様のご提供です
(東京地区)笹川平和財団(虎ノ門)
(大阪地区)(独)中小企業基盤整備機構
近畿支部(天満橋OMMビル)

【登校日・時間(13:00~17:15)】
第一回:東京 6/18、大阪 10/29
第二回:東京 8/27、大阪 11/19
第三回:東京 7/16、大阪 12/24
第四回:東京 9/24、大阪 2011/1/28
第五回:東京 10/22、大阪 2011/2/25
第六回:東京 11/26、大阪 2011/3/25

【定員】
東京・大阪とも50人
●「基本講座」終了後も個別に支援、指導をいたします。更にスキルアップを目指したWebによる「オプション授業」を用意しています。
(☆)米国特許文書と出願方法の基礎を学ぶ(全8時間)
(☆)弁理士が書いた特許明細書のチェック方法(約1時間30分)
●国家検定試験である、「知的財産管理技能技術能力検定試験」の【受験対策用講座(オプション)】も用意できます。

 

教室授業カリキュラム


第一回 管理知財から経営知財への革新
講師:産業科学研究協会専務理事、大阪大学客員教授 玉井 誠一郎
「知財戦略経営概論として、経営に資する知財の本質を論じる」

第二回 中小企業が海外進出する際の知財戦略
講師:日本アイアール(株)社長 矢間 伸次 「中国の知財事情」
講師:(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)在外企業支援・知的財産部アドバイザ 森 詩郎 「ニセモノ対策」

第三回 【講義&実習】科学的に解く発明創造技法
講師:アイディエーション・ジャパン株式会社 長谷川 公彦
「発明を生み出す創造技法」「自分に合った創造技法を使う」

第四回 質の良い特許を取得して企業価値を高める
講師:一燈国際特許事務所 所長・弁理士 橘 和之
「弁理士と連携して良い特許を取得する為の考え方と実践法」
「明細書の品質が知財戦略の基本」

第五回 知的財産と資金調達、知的財産の価値評価
講師:土生特許事務所 所長・弁理士 土生 哲夫
「知的財産の価値評価と資金調達の実際」

第六回 知的財産のライセンス活動
講師:大阪大学産業科学研究所 産学連携室特任教授 清水 裕一
「特許ライセンス、技術移転契約及び産学官連携活動について」

インターネットによる学習講座概要
(提供:NRIサイバーパテント/日本アイアール)

1.知的財産権について学ぶ
入門編/応用編
 
2.技術者のための知的財産
技術者のための特許入門/成熟期・衰退期における「筋の良い研究テーマの発掘法」/創造(発明)技法の実践/強い発明提案書の書き方
 
3.全社員の知財マインドアップ
なぜ特許が重要視されるようになったのか/特許とは会社が儲かるためにある/嶋弁理士の「ひとくちメモ」56選
 
4.ビジネスモデル特許
入門編/基礎編/応用編
 
5.技術者・知財マンの実践スキルアップ
情報活用とR&D部門の変革/ずばり特許調査の秘訣教えます/パテントマップの作成-導入編、実践編/「テーマ探索用」のパテントマップ/特許明細書を「読む・作成」講座
 
6.米国特許
英文構造を理解してUSPを読む/米国特許文書の作成と出願方法/米国特許のクレ-ムを知り、読む
 

●各講座にテスト機能があります。テストは選択方式で、採点ができます。
●受講状況を管理する機能があります。主催者側は受講者・講座ごとの進捗状況をチェックすることができます。

このような人材(財)つくりを目指しています

  • 発明者から発明を引き出せる「聞き出し上手」になる。自社の知財戦略を策定する。経営陣や周りからの理解と協力が勝ち取れるコミュニケーション能力を鍛える
  • 情報感性を鍛えて、積極的な情報発信を心がけ、仕事を楽しむ創造力を鍛える
  • 「論理的思考」を身につけ、「こと」の本質を理解し、判り易い説明力と文章力を鍛える
  • 世界で活躍できる「タフな」思考と情報分析能力(インテリジェンス)を備える
  • 自分の頭で考え、正しく行動ができ、リスクを想定し、リスクが負える勇気を備える
  • 「蛸壺」に陥らない総合力と公正な判断ができるバランス能力を備える
パテントトロール対策セミナー
(提供:日本アイアール)
このセミナーは日本アイアールが定期的に開催している有料セミナーですが、「IPアカデミー」受講者は無料で参加できます。米国においてパテント・トロール相手に厳しい陪審裁判の実戦を勝ち抜いたからこそ獲得できた「戦いを勝ち抜くために必要なこと」や、実戦的な「心構え、知恵」を伝承します。(講師:知的財産活用研究所フェロー  長谷川 修司)

●パテント・トロールの基本戦略
●実践、日本企業vsTKT社のケース
●パテント・トロール必勝戦略         など

NRIサイバーパテントと日本アイアールユーザーの費用について

IPアカデミーを後援、サポートしているNRIサイバーパテント㈱と日本アイアール㈱のユーザーは財団法人産業科学研究協会の御厚意で25,000円にて、参加できるよう、ご配慮頂きました。ただし、

 ・すでにお取引されているお客様が対象です
 ・中小、中堅企業の方を優先します
 ・先着順で定員になり次第締め切らせて頂きます
ご了承ください。

有料公開講座への割引御招待
☆経営と研究開発のための「知財戦略を立案して実践するまでの実務研修」
☆演習で学ぶ「特許情報から発明をする方法」「ターゲット特許から発明を生み出す方法」「MC法で強い発明提案書をつくる」」「知財戦略の立案と実践」
☆パテントマップから「開発テーマを見つける実践セミナー」
☆内外国の特許調査のすすめ方とまとめ方【演習形式】
☆TRIZ発明原理を利用した「発明の解析と発明提案」
☆事例で学ぶTRIZ超入門「進化のトレンドによる発明の聴き取り方」
☆「自ら知財を引っ張っている」中小企業の現役社長の講演
☆米国特許弁護士による知的財産マネジメントと訴訟戦略
☆英語文章の基本構造が理解できれば米国公報はスイスイと読めるようになる
☆中国弁理士による中国特許事情と中国知財マネジメント      等

 

中小企業の現役社員だけでなく下記の方の参加も歓迎です

  • 中小企業に必要な「知財スキル」を身につけ、中小企業の発展を知財面から寄与したいので、中小企業への「知財コンサルティング業」を目指している方、「経営知財」に興味のある特許弁理士、「知財活用」について関心のある大学の知財関係者、学生、企業の方

 
【主催】 財団法人産業科学研究協会 http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/RAIS/
【共催】 大阪大学 産業科学研究所
【後援】 NRIサイバーパテント株式会社 、 日本アイアール株式会社
【協力】 産経新聞社、(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)在外企業支援・知的財産部、笹川平和財団、(独)中小企業基盤整備機構

 

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お問い合わせは
お電話:03-3357-3467
メール:ir@nihon-ir.co.jp
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