特許侵害・非侵害の判断ポイントを明快解説 「技術的範囲を正しく捉えるクレーム解釈法」

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本セミナーは終了しました。ご受講頂いた皆さま、ありがとうございました。

主催:日本アイアール株式会社

技術的範囲を正しく捉えるクレーム解釈法
特許侵害・非侵害の判断ポイントを明快解説

(この研修は日本弁理士会の継続研修の対象外です。ご注意下さい。

2013年12月12日(木) 開催
新たな研究開発や商品開発を行う際には、当然ながら特許権侵害の有無を調査することが重要です。しかし、調査を行って類似の特許が発見されたとしても、自社製品が他社の特許を侵害しているか否かについて、自信を持って断言することは難しいのではないかと思います。ご承知の通り、このような判断は特許法の条文を読んだからといってできるものではありません。特許発明の保護範囲を判断するには、裁判所において特許請求の範囲(クレーム)がどのように解釈されたかを正しく理解することが重要となります。
技術が高度化、複雑化し、知財係争が増加している昨今、「侵害」「非侵害」の微妙な判断を迫られる場面がますます増えていくことが予想されます。一方、クレームの解釈についても様々な論議が引き続き行われており、最新の判例等を理解することも重要です。
今回のセミナーでは、特許訴訟経験が豊富な弁理士を招き、実際の事例を元に「侵害」「非侵害」を分けるポイントわかり易く解説いたします。侵害訴訟の各場面でどのようなクレーム解釈がなされたのかを知ることにより、今後の様々な対応に役立てて頂ければと思います。この機会に是非ご参加ください。

 

技術的範囲を正しく捉えるクレーム解釈法(抜粋)
1. 最近の知財裁判の動向(出願人・特許権者フレンドリー?)
2. 「事実上の発明」と「法律上の発明」
3. 10分でわかる特許権侵害訴訟の基礎知識(裁判は、如何に始まり、如何に終わるか)
4. 侵害・非侵害を決めるルール
5. 他社特許の有効範囲の見極め方
5.1 クレーム解釈の基本手順(参酌順位と裁判例)
5.2 特殊クレームの解釈(機能的クレーム、プロダクト・バイ・プロセスクレーム)
6. おまけ
6.1 裁判例を反映した強い特許権を得るための明細書・請求項とは
6.2 平成25年度特許法改正・審査基準改訂は、実務に如何に影響するか
講師の紹介
吉田 正義 (よしだ ただのり )
ドライト国際特許事務所 所長
H23年度弁理士会第一特許委員会委員長、H24年度弁理士法改正委員長副委員長
H25年度弁理士会執行理事
早稲田大学理工学研究科(応用化学)、早稲田大学法学研究科(民事訴訟法)修了
弁理士会において、弁理士向け研修の講師を務めるなど、高度な内容を軽妙なトークで丸く仕立てる講義の上手さは抜群です。知財初心者向けからベテラン向け まで、どんなレベルのセミナーであっても的確に対応できる実力派講師の一人です。 技術・法律に関する高度な知識・実務経験に加え、大手企業で最先端技 術の事業戦略を担った実体験に裏打ちされたビジネス感覚を持ち合わせており、そのバランスの良さには定評があります。



開催日

2013年12月12日(木)

時 間

13:30~16:30
場 所
機械振興会館 B2階1号室
定 員
60名
受講料
8,400円/名(税込)

お申し込みはこちらまで
メールによるお申し込み: ir@nihon-ir.co.jp
FAXによるお申し込み: 03-3357-8277

 

お問い合わせ先
日本アイアール セミナー事業部 福田、三瀬 メールの場合
TEL:03-3357-3467  FAX:03-3357-8277

本講座は出張セミナーも可能です。社内の研究開発者の皆さまへの特許研修の一環としてご活用いただけます。

詳細については「日本アイアール・知的財産研修センター」のサイト

「技術的範囲を正しく捉えるクレーム解釈法」の出張セミナー情報)をご参照ください。

 

お問い合わせは

お電話:03-3357-3467

メール:ir@nihon-ir.co.jp

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