弁理士が書いた特許明細書のチェック法
講師:弁理士 橘 和之


プロが作成した明細書を、なぜチェックするのか?その意味を解説します。

いま時代は、特許出願件数の競争といった「量」の重視ではなく、より効果的に収益化を可能にする特許や、事業への貢献度が高い特許の取得を目指した「質」の重視へと変わってきています。当然ながら、質の高い特許を取得するためには、良質な特許明細書を作成することが前提となります。そのために必要なことは、特許明細書の品質管理を行うことです。
全てを弁理士任せにするのではなく、弁理士と企業の担当者とが協力してこそ、本当に企業競争力を高められる良い特許を取得できるのです。そのために、担当者の明細書チェックは欠かせません。

<講座の内容>

  • なぜ、プロが書いた特許明細書をチェックするのか?
  • 弁理士はどんなことを考えて明細書を作成しているのか?
  • 具体的にどんな点に留意して明細書をチェックすれば良いのか?
  • 明細書の良否を一目で見分けるポイントは?

 

米国特許文書と出願方法の基礎を学ぶ

この講義は、米国特許司法試験対策講座で活躍中の3名が、日本人向けに、米国特許文書の作成と出願の基礎や手順を解説するものです。視聴するうちに特許の専門用語が自然と身に付き、実務で使える英語力がアップするでしょう!(英文テキストと、日本語の対訳付き)

<講座の内容>

  • 講義1 特許とは何か?
    米国特許の基礎と、山崎特許の実例を詳しく学びます。
  • 講義2 包袋の解剖、審査の端緒、米国特許審査便覧
    米国包袋(US, Patent file wrapper)を含んでいる教材を通して、「方袋の解剖」「特許審査手続きの概要」「特許審査便覧(M.P.E.P.)」を学びます。
  • 講義3 クレームのタイプとその文書作成法
    米国特許出願における、クレームの文書作成方法と、クレームの種類を学びます。
  • 講義4 新規性と自明性
    米国特許法とその審査手続きにおける「新規性」と「自明性」を規定している、法的規則と法的要件を学びます。
  • 講義5 拒絶と応答
    新規性と自明性に引き続き、「応答」と「拒絶」を学びます。
  • 講義6 優先件、継続出願、最終拒絶
    優先権、継続出願、最終拒絶のコンセプトを学びます。
  • 講義7 審査手続きに関する7つのトピックス(審査官面接、審査請求、発行、放棄、復活、等)
    米国特許審査手続き遂行に関して、審査官面接、審査請求、発行、放棄、復活、等、7つのトピックを学びます。
  • 講義8 特許発効後の手続き(再発行・再審査)
    特許発効後の活動、つまり実際に出版・発行されたあとで生じる出来事について学びます。

お問い合わせは

お電話:03-3357-3467

メール:ir@nihon-ir.co.jp

フォーム:こちら

からお願いいたします。