
1.中国特許調査
正しい中国特許調査をサポートします
中国特許調査は大変なノウハウと経験を必要とします。いろいろなデータベースがありますが、いずれも特徴があり若干の“ズレ”があります。
中国特許調査の結果、どの部分が信頼できて、どのように補完すればよいのか、これが当社にしかできない部分です。これも長年の経験と失敗の積み重ねによるものです。
特に、中国国内でしか出願されていない特許出願は重要です。また、意匠と実用新案の調査に手を抜いてはいけません。日本人が中国語データベースで直接アクセスすることは止めたほうが良いでしょう。ましてや日本語で入力して中国語へ自動機械翻訳されるシステムは利用を間違えると、とても危険です。
◆関連資料:中国特許調査業務案内 CN(0)
2.中国特許SDI
中国特許のSDI(監視)は極めて重要です
「中国語が読めないからやらない!!中国の発明技術は遅れている、重要特許は国際出願されているから必要があれば英語や日本語で読める!!」
こんな理由で中国特許の監視を手抜きにしている会社はいずれ中国企業に負けます。最近は日本企業が中国企業に訴えられるケースが発生しています。中国は模倣天国から特許大国へ変身を遂げています。中国知的財産権の紛争は、益々増え続けます。
◆関連資料:中国特許「BJIR抄録」 CN(1)
3.中国語翻訳
日本企業からの中国出願は年々増え続け、今では年間30,000件を超えています。それに対して、日本からの案件を受け入れている渉外事務所は僅か10数箇所に絞られています。どう判断しても物理的に処理できるはずがなく、翻訳は技術の背景をもたない翻訳者にアウトソージングされています。
中国の渉外特許事務所に翻訳を依頼しても、日本語から中国語へとスムーズに翻訳されません。外国語に訳せない意味不明の日本語を平気で翻訳する方にも責任がありますが、意味不明の日本語を書く方の責任も問われるべきです。例え意味不明の日本語でも理解して翻訳する能力と技術力が弊社の翻訳者にはあります。どうしても理解できない部分はしつこく聞いて確認をとります。
◆関連資料:中国特許「便宜翻訳」の案内 CN(2)
◆関連資料:「中国公報抄録」と「便宜翻訳」のサンプル CN(3)
◆関連資料:高品質 「中国翻訳」の案内 CN(4)
4.中国への特許出願
技術内容を熟知しており、日本語を熟知しており、しかも中国特許法律を熟知して中国特許明細書を規定に従って発明を平明に分かりやすく記述できる中国弁理士にお願いするしか、解決の方法はありません。
日本語で書いた特許明細書を、ただ忠実に置き換え翻訳するだけでは「中国特許審査官」には通じません。単なる翻訳作業ではなく「中国特許明細書」を作成する必要があります。日本企業は英語から中国語へならば翻訳がうまくいくと錯覚をしていますが、日本語から英語への翻訳が「English」になっておらず、「Japanish」ですから、余計に酷い中国翻訳文になっています。「文章エラー」と言うことで審査官から返品されます。くれぐれもご注意ください!!
◆関連資料:いちど中国語翻訳チエックをしてみてください CN(5)
◆関連資料:中国知的財産サービスセンターのご案内 CN(6)
◆関連資料:中国への特許出願/中間処理は、お任せ下さい CN(7)
◆関連資料:中国への出願件数が少ない企業、特許事務所を支援しますCN(8)
◆関連資料:意外と知られていない日本アイア-ルの「中国商標出願」CN(9)
◆リンク:中国知的財産サービスセンター
◆リンク:中国弁理士 王 礼華先生からのアドバイス
5.ニセモノ対策
(1)早めに商標登録、特許を出願しておくことです
(2)自社の知的財産権の使用証拠、使われた資料等の保管をしておくことです
(3)中国における侵害行為、侵害活動を絶えず監視し、調査することです
(4)侵害証拠を適時に集めることです
(5)侵害があったら、断固として摘発をすることです
(6)諦めずにしつこくやり続けることです
(7)中国の税関で知的財産権の登録をしておくことです
(8)信頼できる中国弁護士、弁理士とお付き合いをしていくことです
つまり日本アイアールと仲良くしておくこと!!です
◆関連資料:中国知的財産権侵害の解決をします CN(10)
◆関連資料:セキュリティラベル
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