中国への特許出願(商標も)は日本アイアールへお任せください

 

中国特許の現地代理人&出願に必要な書類
  1. 中国の弁理士は、専利代理人です。専利とは、特許・実用・意匠の三分野です。(商標は代理人資格が必要としていません)。
  2. 外国からの出願受理は、「渉外特許事務所」の認可制度を採用していましたが、2009年10月から、その規制は無くなりました。
  3. 代理人費用については、専利代理人協会による標準料金表があります。(料金表は、こちらをクリックしてください)
  4. 中国語で記載された出願書類(クレーム、明細書、図面、要約)が必要です。
  5. 委任状が必要です。包括委任状も可です。
  6. 優先権を主張する場合は優先権証明書(3ヶ月)が必要です。
  7. 優先権証明書の翻訳文は不要です。
  8. 弊社は「出願人情報」を間違えないために出願依頼書を用意しています。
  9. 審査請求は出願日(優先権主張の場合は最先の優先日)から3年以内です。
  10. 各種中間処理の手続き等について、質問があればお問い合わせください
 

 

中国特許出願の基本的な問題を知り、
解決できるのは日本アイアールしかありません

  1. 日本人でも理解できない意味不明の「日本特許出願明細書」を翻訳して、文章にできる専利代理人、翻訳技術者は極めて少ないです。
  2. 中国へ出願された特許明細書の品質は極めて悪いです。弊社は、特許明細書の改善意欲がある企業を支援します。特に中堅、中小企業の中国特許出願は重要です。そのときは是非声を掛けてください。単なる「紙クズ」にしないために!
 

 

 

中国で通用する中国特許明細書を作成します



 1.中国特許翻訳者の本音 
  翻訳者は、預かった原稿を勝手に変えることはできません。理解が出来なくても、間違っていても、原文に対して忠実に翻訳するのが翻訳者の役目です。
  もちろん、翻訳結果は、誤訳を含んだ意味不明な欠陥文章となります。日本特許出願明細書からの中国語翻訳は、いくら悩んでも、品質の良い翻訳は無理です。悩むのは無駄ですから私は悩まないでスイスイと翻訳作業を進めていきます。忠実翻訳での結果ですから、意味不明な翻訳になっても責任は問われませんので気が楽です。責任を問われても責任は取りません。「私悪くない」です。
  でも、不思議です、クライアントさんも悩んでいません。自分達の日本語が他言語へ変換できると信じているようで、誤訳が起こりにくくするための改善意欲は全く感じられません。(S.T)

 

 2.誰が責任を取るのか? 
  中国特許事務所へ責任を押し付けても、それは100%無理な話です。「翻訳をしました、何か問題があれば、ご指摘ください」と確認をしているのに、ノーチェックで「OK」と、やれば、それは「没問題」で、一件落着です。
  今後は間違いなく中間処理の手続きが増えていきます。多くが翻訳のマズサが起因しています。そのために余分なお費用が掛かります。更に、たとえ権利は取れても減縮されます。適切な権利行使が出来ない「紙クズ」になります。この責任は誰が取るのでしょうか(?)

 

 3.不思議でノーテンキな日本人 
  日本特許出願明細書を渡して翻訳を依頼することになりますが、中国特許事務所から何か質問が来ますか?
  日本人が読んでも理解できない意味不明な文章を彼らが全てを理解できると思えません。
それにも拘わらず、何も質問が来ない。これを不思議と思わない日本人は、もっと「不思議」です。
中国で特許を取得して権利を行使する必要はなく、自分達の発明技術を中国へ伝えたいだけでしょうか(?)