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翻訳者は、預かった原稿を勝手に変えることはできません。理解が出来なくても、間違っていても、原文に対して忠実に翻訳するのが翻訳者の役目です。
もちろん、翻訳結果は、誤訳を含んだ意味不明な欠陥文章となります。日本特許出願明細書からの中国語翻訳は、いくら悩んでも、品質の良い翻訳は無理です。悩むのは無駄ですから私は悩まないでスイスイと翻訳作業を進めていきます。忠実翻訳での結果ですから、意味不明な翻訳になっても責任は問われませんので気が楽です。責任を問われても責任は取りません。「私悪くない」です。
でも、不思議です、クライアントさんも悩んでいません。自分達の日本語が他言語へ変換できると信じているようで、誤訳が起こりにくくするための改善意欲は全く感じられません。(S.T)
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中国特許事務所へ責任を押し付けても、それは100%無理な話です。「翻訳をしました、何か問題があれば、ご指摘ください」と確認をしているのに、ノーチェックで「OK」と、やれば、それは「没問題」で、一件落着です。
今後は間違いなく中間処理の手続きが増えていきます。多くが翻訳のマズサが起因しています。そのために余分なお費用が掛かります。更に、たとえ権利は取れても減縮されます。適切な権利行使が出来ない「紙クズ」になります。この責任は誰が取るのでしょうか(?)
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日本特許出願明細書を渡して翻訳を依頼することになりますが、中国特許事務所から何か質問が来ますか?
日本人が読んでも理解できない意味不明な文章を彼らが全てを理解できると思えません。
それにも拘わらず、何も質問が来ない。これを不思議と思わない日本人は、もっと「不思議」です。
中国で特許を取得して権利を行使する必要はなく、自分達の発明技術を中国へ伝えたいだけでしょうか(?)
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