外国への出願明細書の翻訳は、日本語の記述の流れとおりに「忠実翻訳(意味不明だから止むを得ない)」されている。例えば、英語の場合、一見英語風ではあるが論理の展開は英語になっていない。英単語を日本語順に並べた奇妙な「新言語」JAPANISHとなっている。英語を母語とする人には理解できない。「日本特許知財村」の村人しか解読できない「怪文書」あるいは「暗号」、「方言」である。以上のように、何を記述しているのか意味不明の、従って低品質の文章で書かれた発明仕様書は、通常の常識から言えば、ガラクタであり、ゴミである。 |